証明問題の計算機の使い方
仮定と結論をはっきりさせて、根拠を考えながら、仮定から結論を導く。
根拠となる図形の性質や定理を暗記する事で、根拠を考えながら、仮定から結論を導く力を養成する事ができる。
1.次の証明の流れを公式だと考えて覚えましょう。
仮定 Pならば ←問題を読み、図形を見て、わかっている条件をはっきりさせます
結論 Qである
証明 ←根拠を考えながら、仮定から下記の様に結論を導く
Pだから、 ←仮定でわかっていることから証明できる事を考えます
……である、
根拠……だから、 ←根拠となる図形の性質から証明できる事を考えます
……である、
……
……
Qである。 ←結論
2.図形例題の目次画面
例題: 画面右側の例題に関する図形の性質や定理等を『根拠』の目印を付けてまとめてあります。
暗記: 『暗記』の目印を付けてまとめてある図形の性質や定理等を理解して暗記していると、証明問題の根拠を考え力が身に付いてきます。
操作: 「目次の項目」をクリックすると、解答画面に行きます。
3.図形例題の解答画面
操作:「図形描写」をクリックすると、図形のシミュレーションが再描写されます。
学習:例題の解答から図形の定理の証明し方を理解して学習すると、考える力がつきます。
「仮定 Pならば」 の書き方を覚えよう。
「結論 Qである」 の書き方を覚えよう。
「証明」 の根拠を考えながら、仮定から結論を導く流れを理解して覚えよう。
定理:『定理』の目印を付けてまとめてある図形の定理を理解して暗記していると、証明問題の根拠を考え力が身に付いてきます。