中学数学の計算機の操作が簡単
中学数学の計算機は最小限のコンピュータの操作知識があれば、使える様に工夫をしています。
章目次、例題の選択の基本的操作はマウスクリックで、できる様にしています。
文字式や代入式の値の入力は全て半角入力です。
分数の切替キーは「スペース」、指数の切替キーは「^」、根号の切替キーは「¥」と覚えて下さい。
1.中学数学の計算機1のキーの対応。
(1)画面左側に計算機のコマンドボタンのキーの対応を示しています。ボタンクリックでも入力ができます。
(2)画面右側に計算機とキーボードのキーの対応を示しています。
(3)分数の切替キー「スペース」を略して「_ 」で表します。
「スペース」を入力して分母の45を入力し、再度「スペース」を入力して分子の36を入力し、再度「スペース」を入力すると分数入力が解除されます。
キー:_45_36_「Enter」
「^」を入力して指数の2を入力し、数字以外のキーが入力すると指数入力が解除されます。
キー:(4x-3)^2「Enter」
「¥」を入力して権号中の5を入力し、数字以外のキーが入力すると権号中の入力が解除されます。
キー:2\5+4\5「Enter」
(1)画面の右側に整数の演算内容の定義が表示されています。
(2)画面左側の計算機のコマンドボタンクリックで演算機能を切り替えます。
(3)整数問題を入力後、「Enter」キーで計算を実行します。
(4)左側に整数問題の計算経過や結果、計算の方法が表示されます。
(5)1〜60までの素数を求めます。
キー:1,60「Enter」
(6)24の約数を全て求めます。
キー:24「Enter」
(7)3の倍数で60以下の整数を求めます。
3を入力し、上限値のテキストに60を入力して計算範囲を指定します。
キー:3「Enter」60「Enter」
区切りの「,」は半角」の「,」キーで入力します。
キー:30,20「Enter」
(5)20と10の公倍数を求めます。
キー:20,10「Enter」
(6)30と20と50の最大公約数を求めます。
キー:30,20,50「Enter」
(7)30と20と25の最小公倍数を求めます。
キー:30,20,25「Enter」
(8)整数300を素因数分解します。
キー:300「Enter」
3.演算入力画面のキー入力。
(1)文字の入力が間違いた時、「Back Space」キーで1文字の削除ができます。
2次方程式のキー入力。
キー:x^2-4x-5=0「Enter」
(2)「Esc」キーで入力した式を全て削除する事ができます。
正の数負の数の大小のキー入力。
キー:+_2_9_,-_2_5_「Enter」
(3)文字式を入力後、演算実行「Enter」キーの入力で式が計算される。
反比例式のキー入力。
キー:xy=20「Enter」
(4)不等号「≦、≧」は半角の「; :」キーで代用しています。「<、>」は半角の「< >」キーで入力します。
連立不等式のキー入力。
キー:-3;2x-1「Enter」2x-1<4「Enter」
(5)演算記号「×、÷」は半角の「* /」キーで代用しています。「+、−」は半角の「+ -」キーで入力します。
1次関数式のキー入力。
キー:y=_2_1_x+8「Enter」
(6)かっこ「(、)、{、}、[、]」は半角の「( ) { } [ ]」キーで入力します。
連立方程式のキー入力。
キー:7x-19=2(x+y)「Enter」3x+4(x-2y)=11「Enter」
(7)文字a〜zは半角の「a〜z」キーで入力します。
因数分解式のキー入力。
キー:2ax^2-6ax+4a「Enter」
(8)数字0〜9は半角の「0〜9」キーで入力します。
2乗に比例する関数式のキー入力。
キー:y=_2_1_x^2「Enter」